NEK NEK

私たち日本エンジンはエンジンのプロフェッショナル集団です 私たち日本エンジンはエンジンのプロフェッショナル集団です

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

社員7名の写真

現在募集中の職種はこちら

大型自動車から鉄道まで
高度な再生技術で日本を支える仕事

私たちはエンジンのプロフェッショナル集団として、
高度なリビルト(再生)技術で、自動車・鉄道のエンジン類や様々な機械を新品同様に復活させ、
環境保護・資源の再利用などを通じて、社会貢献につながる仕事を行なっています。
これから先も需要が高まるリビルト業界で一緒に働いてみませんか?

TSR推奨優良企業

事業を知る

なぜ、今エンジンなのか

なぜ、今エンジンなのか?

エンジンというと車のエンジンを想像する方が多いかもしれませんが、車以外にも身近なところにエンジンはたくさん使用されています。車両や建設機械などはもちろん、鉄道、エアコンなどの空調機器などの設備関連製品など、エンジンがないと動かないものばかり。
そんなエンジンが故障した場合に、丸ごと入れ替えばかりしていると費用面でも資源や環境面でも大きな損失に繋がります。

再生事業の価値

再生事業の価値

日本エンジンでは、早い時期から環境問題に目を向け、再生事業に力を入れてきました。70年以上培った高い技術と経験をいかし、修理専門の企業としては日本最大規模のリビルト事業を展開しています。
これからの将来、地球環境の保護はますます必須になってくることは間違いありません。未来を守る再生事業はこれからますます需要が高まる産業として注目されています。

高度技術のグローバル展開

高度技術のグローバル展開

高度な再生技術は日本国内だけにとどまらず、活動領域はボーダーレス。海外展開として、2015年にはフィリピンの現地法人を立ち上げ、フィリピンが抱える車両の様々な課題へ取り組んでいます。
これを起点として、今後もさらなるグローバル化を目指し、発展させていきたいと考えています。

先輩の声・1日の流れ

営業部門 八神勉 営業部門

自分のチャレンジが会社を変える!どんどん新しいことへ挑戦できる環境。

八神 勉2014年入社
インタビューを見る

5年前に転職して日本エンジンに入社しました。それまでは、音楽関係のバイトをしていましたが、30歳を前にして一度しっかりした会社に就職しておきたいと思い仕事を探し始めました。知識を身につけることが好きだったので、専門的な仕事をしたいと思っていた時にエンジン修理を行う日本エンジンに出会い、この業界なら飽きることなく働けそうだと思って転職を決意しました。

営業部の仕事は、お客様と現場作業員の間に立って、修理の相談を取り次ぐことです。お客様からご相談があった際にご要望をお伺いして、修理できるのかどうか、期間はどのくらいかかるのかなどを現場スタッフと相談してお見積りなどをお出しします。商品の回収やお届け、新しいお客様の開拓も営業部の仕事。実際に現場で作業をすることはありませんが、修理についての知識をしっかりつけて、お客様からのご質問やご相談に対応できるスキルが必要になります。

専門的な業界なので、入社後すぐはお客様の知識についていけずに大変でした。ただ、エンジンや車のパーツ、修理についてなど色んな事を覚えなければいけませんでしたが、「がんばって勉強した!」という意識は全く無く、先輩に教えてもらって自然に覚えていったという感覚です。先輩たちは自分たちからはなかなか教えてくれることはないですが、こちらから聞けばどんどん自分たちの経験や知識を話してくれるので、車にまったく興味がなかった自分でも少しずつ詳しくなることができました。30年40年と続けているプロフェッショナルの方が多いのですが、そんな業界ってなかなかないので、これだけ経験を教えてもらえるというのは貴重ですね。

知識をつけていくことで営業活動の幅も増えていくので、知識が増えれば増えた分だけお客様に喜んでいただけることも増えました。動かなくなった古いエンジンを、お客様と現場作業員の間に立ち相談し、修理をして、再びエンジンが動き出す瞬間は本当にやりがいを感じます。

従業員と話をする営業担当

どんどんいろんな事にチャレンジして、この業界を盛り上げたい!

工場や製造業は保守的なイメージが強いと思うのですが、日本エンジンは保守的な人よりも新しいことにチャレンジしたい人に向いている会社だと思います。髙橋社長自身が新しいことへの挑戦が大好きで、自由に何でもやらせてもらえて、チャレンジできる環境が整っています。

日本エンジンが行っているのは修理業なので、1つの物を製造するわけではなく多種多様な修理に挑戦できて、自由度の高い営業活動もできます。最近では日本で取扱いのなかった部品の、初めての海外輸入に取り組みました。お客さんが困っていることに対して、業界としての常識やタブーとナマモノ以外だったら何でも受けようと思ってやっています。そうやって対応しているうちに、お客さんにも頼りにされる存在になれるし、新しいことを始めるチャンスもどんどん巡ってきます。
創業70年続いているのは、お客さんに飽きられないように常に新しいことを提案して新鮮さを提供し続けているからこそ。これからも商材のラインナップを変えたり、事業を増やしたり、いろんなことにチャレンジして伸びるチャンスをつかんで行きたいです。

飽きるまではこの業界で働いていきたいと思っているのですが、今の所飽きることはなさそうですね(笑)

従業員と話をする営業担当

1日の仕事の流れ

電話をする営業担当 パソコンで仕事をする営業担当
  • 8:50 ラジオ体操
  • 9:00 営業朝礼

    売上報告、共有事項の報告

  • 9:10 メールチェック、電話など

    お客様からのメールチェックやご連絡を行い、その日自分のやる事をまとめます。

  • 9:20 納品、お客様回り

    集配分の荷物を乗せてお客様の元へ。平均して3〜4件回って、納品ついでに追加のご要件をお伺いしたりします。

  • 12:00 昼休憩(45分)

    お昼は会社に戻って休憩をとります。休憩時間中は先輩と話したりと、コミュニケーションの時間にもなっています。

  • 12:45 新規営業、最近お取引のないお客様回り

    新規のお客様にアポを取って会社のご案内に伺ったり、最近お取引のないお客様に新規サービスのご案内に伺ったりと営業活動をします。

  • 15:00 休憩(10分)
  • 16:30 報告書、資料作り

    会社に戻って、提出する報告書をまとめたり、データ作成やお客様への提案書作りを行います。

  • 17:30 退社
インタビューを見る
メカニック部門 松原真吾 メカニック
部門

もっと新しい知識や技術を身につけたい!プロフェッショナルを目指せる仕事。

松原 真悟2018年入社
インタビューを見る

日本エンジンに入るまでは、海外を転々としていました。ニュージーランドで仕事を探していたときに、元々日本でバイクの修理を行っていた経験を活かしてビザの取れる自動車整備の仕事を行っていましたが、年々ビザの取得も厳しくなり地元に戻って就職を考えていた際に日本エンジンに出会いました。

現在は、営業が受注してきたお客様のエンジンや補機などの不具合や不良の原因を見極め、修理を行っています。工場に入ってきたエンジンや機械は一度すべて分解して洗浄し、組み立て直し、正常に動くかどうかのテストをして、ほぼ新品のような状態まで戻してお返しします。

今までも車は触っていたし、なんとなく分かるだろうと思っていましたが、入ってみると作業内容が異なり、覚えることが多かったです。車体などは1ミリくらいの誤差は当たり前でしたが、特殊エンジンとなると1/100ミリ単位での計測が必要になります。また、1つの商品だけではなく、様々な商品を扱っているので、故障の原因を見極めるのも一苦労。不具合や不良の原因を見極めるのは長年の経験や勘が必要な難しい作業です。
自分で調べるのも大切ですが、経験の長い先輩がサポートしてくれるので、半年くらいで仕事に慣れることができました。先輩方は長年の経験からすぐに原因が分かるようで、いかに先輩のノウハウや技術を盗むかが大切だと思っています。職人気質の方が多いので普段多くは語りませんが、興味を持って質問すれば深い話をたくさん聞けるのがうれしいですね。

自分が何ができるのかを考えたときに、この仕事ならプロフェッショナルになれるのではないかと思い飛び込みましたが、興味がある分野なので勉強も苦ではありません。いつでも先輩達が近くにいて、口頭で確認しながら仕事ができる環境というのは幸せな環境だなと思います。今はモーターやハイブリッドのエンジンは扱っていませんが、今後扱っていく可能性もゼロではないと思うので、自分たちの世代は新しい知識もどんどん取り入れて行きたいなと思います。

メカニック部門 松原真吾

仕事のやりがいと今後について

自分はエンジンの組み立てを担当していますが、測定が必要な場合は測定部門に、加工が必要な場合は加工部門に部品を回したりしているので、1部門では完結しない仕事です。どの順番で仕事を回すとうまく回るのかなど、他部門の仕事の状況を確認しながらコミュニケーションを取って臨機応変に対応していくことが必要です。
日本エンジンは個人個人のコミュニケーションも取りやすく、協力して仕事ができている実感があります。一人で進めるよりも、プロ意識の高い仲間たちと一緒に仕事ができることにやりがいを感じています。不具合の原因を見極めて修理し、車両に積載された後のアフターフォローまで行うので大変な仕事ですが、その分トラブルを解決できたときのよろこびも大きいですね。

今後は社内での講習なども開き、営業に技術的な部分を教えて覚えてもらうことで、よりお客さんとの話を円滑にし仕事がスムーズに行くようにサポートを行っていきたいと思っています。メカニックの仕事は営業が取ってくる商品ありきの仕事なので、その部分も会社全体で協力しながら仕事をしていきたいと思います。

仕事をするメカニック担当

1日の仕事の流れ

エンジンの分解を行うメカニック担当 エンジンを組立るメカニック担当
  • 8:50 ラジオ体操・朝礼
  • 9:00 清掃

    身の回り、床などの整理。

  • 9:10 エンジンの分解・組立など

    前日からの仕事の続きを行います。日によって違うのですが、基本的にはエンジンのオーバーホールのための工程を何台か同時に進めています。
    分解、洗浄、研磨、ペイント、組み立てなど多くの工程があるため、機械の順番などを考えながら効率的に工程を組んで、状況を見ながら臨機応変に対応をしていきます。

  • 12:00 昼休憩(45分)
  • 12:45 エンジンの分解・組立など
  • 15:00 休憩(10分)
  • 15:10 エンジンの分解・組立など
  • 17:30 退社
インタビューを見る
営業事務部門 酒井唯 営業事務
部門

お客様や営業さんから頼りにされるのがうれしい!仕事もプライベートも充実できる職場。

酒井 唯2015年入社
インタビューを見る

学生時代は栄養士の勉強をしていましたが、特にやりたいこともなく、地元で就職したいと思っていた時に日本エンジンの求人を見つけ、通常の事務と違い外に出ている営業マンを支える事務というところに興味を持ち、工場見学と会社説明、面接を受けました。

主な仕事は電話・来客対応、商品の受発注、伝票・納品書発行、月末月初の資料作成などですが、PCに向かってじっと座って作業をするだけではなく、荷造りや梱包を行ったり、事務所と同じ敷地内の工場へ行って現場スタッフと相談したりと意外と行動的な部分もあります。逆にそれが、じっとしているのが苦手な私にはピッタリだなと感じています。

残業はしたくないので、いつも定時退社を目標に仕事をテキパキこなすように心がけています。ただ、どうしても仕事が重なってしまうこともあるので、そんな時は優先順位が大切です。任された順に考えずに仕事をしていると、時間内に業務を終わらせることができず、お客様への納品書の遅れなどにも繋がってしまいます。自分の処理は後にして、お客さんの納品書は先に処理をしたりと自分なりに考えて仕事をしているので、忙しくても時間内に終わった時はうれしいですね。

営業が外に出ていることが多いので、お客様が私たち宛にお電話をくださることも多々あります。お客さんからの質問に対して、工場で確認を取って、外に出ている営業に伝えるなどつなぎ役としても活躍しています。お客様から「酒井さんいる?」と頼りにしてご連絡をいただいたり、ご注文をいただいた商品を営業と相談して、希望納期通りに納めることができた時はやりがいを感じる瞬間です。もっとお客様に喜んでいただけるように、日頃受注している作業内容をよく理解して、営業事務でもお客様の質問に即座に回答できるように成長していきたいです。

営業事務部門 酒井唯

雰囲気よく、働きやすい職場環境

男性社員が多い職場ですが、肩身が狭いと感じたことはありません。車のことなど全く分からなかった私にも、皆さん優しく丁寧に教えてくださいますし、女性が多い会社でありがちなグループや派閥みたいなものもなく、働きやすい環境です。同じ営業事務の女性スタッフ同士は仲もよくて、誕生日の時はケーキを買ってきて休憩時間に食べたりと、プチ女子会を楽しんでいます。

また、制服があるので毎日の洋服を考えなくてもいいのも私にとってはすごく楽。制服は2種類あるのですが、よく友達から可愛いねって褒められます。
有休も取りやすく、休みのところはお互いに協力してカバーし合うので、プライベートも充実しています。産休や育休の実績もあるので、結婚しても続けられるという安心感がある会社です。

未経験の新入社員でも、手取り足取り一から教えますので、自分から積極的に質問して知識を増やせばすぐに仕事にも職場にも馴染めると思います!

電話をかける営業事務担当

1日の仕事の流れ

書類を整理する営業事務担当 パソコンに向かい仕事をする営業事務担当
  • 8:50 ラジオ体操
  • 9:00 営業さんと一緒に朝礼
  • 9:10 電話対応

    午前中に納品する商品の受注など、お客様との連絡を行います。
    分からないことがあれば、工場に質問に行ったりもします。

  • 10:30 納品書作成

    作業が完了した商品の納品書を作成します。

  • 11:00 商品の受発注

    出荷するエンジンの事務処理を行います。
    午前中に終わらせないといけない仕事なので、ここは集中タイム。

  • 12:00 昼休憩(45分)

    休憩時間には食堂でみんなでワイワイお話することもできますし、一人でゆっくりしたい時は休憩室でゆっくり過ごすこともあります。

  • 12:45 電話対応・納品書作成

    午後中に納品する商品の受注など、お客様との連絡や、翌日納品する商品の受注・納品書作成・事務処理・データ処理・パソコン処理を行います。

  • 15:00 休憩(10分)
  • 15:10 資料・報告書作成

    売上データなどの打ち込みや資料の作成、お客様からの連絡でみんなに共有しないといけないことなどを報告書にまとめて部長に提出します。

  • 17:00 売上集計作業

    売上の確認、身の回りの片付けなどを行います。

  • 17:30 退社
インタビューを見る

会社を知る

教育制度

教育制度

未経験からでもしっかりとスキルを身につけ、活躍していくための教育制度を整えています。銀行やコンサルティング会社が実施する新人研修や外部研修への参加や、営業では販売士、製造系では機械加工技能士、内燃機関組立て技能士、油圧装置調整技能士、空気圧装置組立て技能士など、資格取得もサポートしています。

評価制度

評価制度

当社ではやる気のある人や高いスキルを持つ人がしっかりと適正に評価されるよう、人事評価制度を導入しています。上司が一方的に部下の評価を決めるのではなく、上司と部下の話し合いを取り入れたり、他部門の管理職も一緒に評価を行うことで、多面的で公平な人事評価を目指しています。

職場環境

職場環境

当社の特徴は全員参加型の経営です。業務改善提案制度や経営戦略会議では、20代の若者や入社1年目の社員もプロジェクトメンバーに選ばれ、活発な意見交換をしています。新市場、新商品、新しいビジネルモデルなどの提案やWebを活用した新ビジネスなど、若い人の柔軟な発想を期待しています。

代表メッセージ

代表取締役 高橋剛

日本エンジンの技術を、
未来へ、世界へ、一緒に広げていける
仲間を募集いたします

代表取締役社長 髙橋 剛

1947年創業以来、時代のニーズに対応して今まで成長してきました。
当社は故障、機能減した車輌、設備のエンジンはじめ重要保安部品を、独自の技術で新品同等に再生する仕事をしています。
戦後すぐから今まで激動の時代を生き抜いてきましたが、本業から外れることなく、誠実に経営をしてきたからこそ、胸を張って良い会社であると言い切れます。
また創業当初からリサイクル型ビジネスを行っており、社会性が高い事業であり、全社員が誇りを持って仕事をしています。
私は壊れたエンジンを分解し、全ての部品を点検し、ボルト1本も残さずに正確に組み上がった新品同等のエンジンを見ると、凄い技術だといつも感動しています。
今後もこの技術を磨き、社会貢献の為に若い方達に継承していきたいと考えています。

私にはビジョンがあります。
100年企業にする事
社員が誇り、やりがいを持ち、幸せを実感できる企業にする事
リビルトエンジンのファーストコールカンパニーになる事
技術を世界に広げる事

未来の日本エンジンを一緒に造ってくれる、若手社員を募集しています。
・車、エンジン、機械に興味がある方
・ライン作業ではなく、技術を身に付けたい方
・仕事にやりがい、誇りが持て、やり切る意思がある方
・誠実で素直な方
・海外勤務に興味がある方

代表取締役社長 髙橋 剛

採用の流れ

STEP1 フォームまたは電話より
エントリー
下記募集要項をご確認の上、WEBフォームまたはお電話よりエントリーしてください。
STEP2 NEKセミナー
(日本エンジンセミナー)
当社の「リビルト(再生)技術」をテーマに幅広い事業をお話します。
工場見学もしていただきます。
STEP3 応募書類 提出方法については、セミナー時にご案内します。
STEP4 一次面接、適性検査、筆記試験  
STEP5 最終面接 本社にて最終面接を行います
STEP6 内々定