SDGsSDGsへの取り組み

日本エンジン株式会社は、
SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます

日本エンジン株式会社は、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます

持続可能な開発目標(SDGs)
とは?

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

日本エンジンは循環型社会を形成する3R企業としてSDGsの趣旨に賛同し 、下記の行動を通じて目標達成に貢献いたします。

持続可能な開発目標(SDGs)とは?

日本エンジンが取り組む目標

  • 外国人技能実習生の受け入れ
  • エネルギー効率の改善
  • 災害時の円滑な稼働と排ガス削減を目指します
  • リビルト技術の普及に尽力
  • 外国人技能実習生の受け入れ

    外国人技能実習生の受け入れ

    日本エンジンでは、フィリピン、ベトナムから外国人技能実習生を受け入れ、技能、技術の指導に加え、日本語教育も行っています。これらの活動を通じ、発展途上国の経済発展を担う人材育成に寄与します。

  • エネルギー効率の改善

    エネルギー効率の改善

    リビルト(再生)されたエンジンは燃焼効率が改善され燃料消費率が向上し、CO2排出量が削減されます。リビルトやメンテナンスをしっかり行うことで、エネルギー効率の改善に努めます。

  • 災害時の円滑な稼働と排ガス削減を目指します

    災害時の円滑な稼働と
    排ガス削減を目指します

    災害による停電時には、エンジンで動く空調機や発電機が必須です。これらをしっかりリビルトや保守することで、災害時の円滑な稼働と排ガス削減を目指します。

  • リビルト技術の普及に尽力

    リビルト技術の普及に尽力

    エンジン及び自動車部品について、リビルト(再生)技術により廃棄物の削減を推進します。また、フィリピンに現法を設けてリビルト技術の普及に尽力しています。

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愛知環境賞受賞

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