2021.06.15 弊社のビジネスモデルについて / 設備関連のガスエンジンついて

防災としてのGHP

「環境」だけでなく「防災・減災」への貢献も目指します

当社は、70年以上の自動車エンジン取扱いで培われた技術に基づき、ガスヒートポンプ(GHP)や非常用発電機のエンジンの修理・オーバーホール・リビルトを取り扱っています。

日本では、東日本大震災以降、規模の大きな地震が頻発しています。地球温暖化の影響により台風や豪雨水害などが甚大な被害をもたらしており、災害対策の重要性が増しています。企業も、事業継続計画(BCP)の策定が必須になってきています。

学校の体育館や武道場は、猛暑対策、熱中症対策として空調機を導入するだけでなく、災害時には避難所となることから、災害発生時(停電時など)にエネルギーを確保できる体制を整えることが喫緊の課題となっています。

近年は、災害発生時に空調機としてだけでなく非常用電源や煮炊き用エネルギーが確保できる電源自立GHPが普及してきており、災害対応バルク(災対バルク)を併せて設置するケースも増えてきています。

GHPのエンジンを適切にメンテナンスすることで災害時の有効活用を可能にし、更には老朽化したエンジンを再生(リビルト)させることで資源循環による環境保護とお客様のコスト削減に貢献したいと考えています。